この春は、危急存亡の秋となるか
昨日の雨は雪に変わることなく、ただ寒いだけの大阪でした。
関東、首都圏は積雪が交通機関に影響しているようですね。
災い無きようにお祈り申し上げます。
明日が節分で、旧暦で言うと明日から新年となります。
自社サイトをネットショップにリニューアルして、新規スタートするので、良い年となってほしいと思います。
印章業界を取り巻く環境は、内外部ともにさらに悪化の一途をたどっており、社会的なる行動が求められる側面もあり、きっと2月、3月は戦国時代でいう天下分け目の関ケ原の戦いとなるような気配です。
これを逸すると、対応を誤ると、後々大きなつけがあるようにも感じますが、一つにまとまることを苦手にして来た業界で、自己路線を歩む分散型の人が多いなか、危惧するところもありますが、頭の良い業界トップの諸氏がきっと知恵を出し合ってくださることと信じています。
周りを見渡せば、危急を迫られている状態や事象を良く耳や目にします。
共通項はペーパーです。
実用から趣味に至るまで様々なところで、それを感じています。
この春が、諸葛亮の「危急存亡の秋」とならないことを祈るだけです。
遠くを見渡したところでの団結が求められているように強く思います。
posted: 2018年 2月 2日
