白羽の矢

冬眠の蛙や頭寄せ合うて
【作者】榎本 享

寒くなりましたね。
今日は、令和元年度後期技能検定実施試験運営担当者会議があります。
近くなので、よかった。
次回の検定委員打ち合わせ会議は、少し遠いです!(;´д`)トホホ・・・
この令和元年度後期の技能検定でゴム印彫刻作業は廃止となります。
二度と再び日の目を見ることはない作業(技術)だと国から認定されたも同様です。
くどい!とか、言われなくともわかっているとおっしゃられる方があるなら、そうならないように、どのような努力をされたのでしょうか。
次は、木口彫刻作業に白羽の矢が立っています。
木口彫刻作業とは、個人の実印や会社の実印を彫刻する技術です。
それに白羽の矢が立つとは、どういうことでしょうか?
よくよく、考えて頂きたい。
蛙でも冬眠するには、頭を寄せ合います。
もう少し、知恵も絞り、冬眠していないで汗を流して頂きたと思います。

posted: 2019年 11月 29日