芸人は芸を磨け!職人は技を磨け!
今日は私の誕生日です。
師走のこんな忙し時に、私を生んでくれた今は亡き両親に感謝の気持ちが湧くのは、歳のせいかな。
朝起きるとすでに多くのフェイスブック友達からお祝いの言葉をいただいておりまして、まずは取り急ぎこの場をお借りしまして、お礼申し上げます。
有難うございます。
今日の朝ドラ「わろてんか」を見ていて・・・なるほど、その通りや!と思った辛口なお話があります。
見ていない人は、ごめんなさい。
寄席を繁盛させるために、藤吉は人気落語家の団吾を獲得しようとして一生懸命になっています。
それを良かれと思わないのは、今まで創業当時から働いてきた芸人仲間でした。
ストライキをして対抗しますが、藤吉は「団吾に負けない芸を見せようとして何故頑張れないのか!」と一喝します。
それはその通りだと思います。
自らの専門性を深める努力なしに、足らずがあれば教えを請うことなしにどうしてプロと言えるのでしょうか。
最近、中身のない専門家、中身のない玄人や作家と名乗る人が多いのを見て、又「インスタ映え」しない作品?を掲載しているのを見て、私も藤吉に負けず「喝!」と叫んでいることが多くなりました。
中途半端なものは、お客様に渡せないし、渡さない、見せない・・・それを貫く事が出来るのがプロであり、専門店の役割だと思います。
