幸福の木の花

老猫のひるね哀れや二月尽

【作者】網野 菊

 

今日で2月もお終いです。

2月は、ちと無理しすぎました。

つけが後半、体に表れました。

先輩、先生より体へのメッセージは素直に受け取らないといけませんという進言を頂きました。

写真は、お店にあります「幸福の木」です。

黄綬褒章受章のお祝いに税理士の先生より頂いたものです。

これに蕾が出来始まました。

今までも何回か蕾ができて、花が咲きました。

花は夜に咲くのですが、独特の強い匂いを発します。

朝お店に来ると、その強いにおいに鼻が曲がりそうになります。

「幸福の木」に花が咲いたのだから、幸福になれるのかなと、以前ネット検索してみると、木にとっては、そうではないようで、木にストレスが溜まると花を咲かせるらしいです。

私もストレスがたまると体からのメッセージがあります。

以前は腰痛でありました。

おそらく今回の腹痛もそうだろうと思います。

放置しておくと、メッセージを素直に受け取らないと、精神的にやられていく事が過去からの教訓です。

見栄を張って無理しすぎても、ろくなことは無いということですね。

それと、もう無理は聞かない年齢だということをきちんと自覚する必要があります。

前回の「幸福の木」開花の時は、「明石家電視台」への出演のお話が舞い込んだ時だと家内は言います。

暖かい日差しの月末ですが、3月に向けてきっと良い事がありますようにと「幸福の木」の蕾を見つめながら思いました。

posted: 2022年 2月 28日