曲がりくねってどこへ行くのやら?
そもそも根性が曲がっているのか、途中で心根が折れたのか・・・
台風12号の予想進路が変わりました。
当初、近畿地方には大きな影響はないと言われていましたが、関東の人の精進が良いのか、こちらにやって来るようです。
明日の土曜日は、デジタルガバメント実行計画について、内閣府と印章業者との意見交換会です。
新大阪であります。
近々になり、関係各所から連絡やら動員のFAXが入ったりと、ほんのここ数日でバタバタしだしました。

デジタルガバメント問題をみんなが考えるという姿勢に変わったことは、ある意味よいかもしれませんが、以前から(公社)全印協や業界誌さんからも多くの情報を頂いていたにもかかわらず、知らん顔の方が多かったのに何故という気もします。
自分の意見や考え方をしっかりと持って参加しないと、動員に対して参加しただけで終わるのではなく、声の大きい意見に扇動されてしまうこともあると思いますので、注意をしたほうが良いと思います。
年頭から騒ぎ出したこの問題なのに、近々の資料や呼びかけのみを見聞きして慌てふためいているように感じてなりません。
それは、少し危険なにおいもするのですが・・・。
印章業者といっても、今や色々な業務形態があります。
それについては触れませんし、それを乗り越えデジタルガバメント問題とそれに付随する国の思考という商売がたち行かなくなる問題に対して、纏まる事は大切だと思います。
しかし、自らの立脚点は何かということを常に頭に置き対応されないと、自分を失くする危険があるというご提案もさせて頂きたいと思います。
あくまでも、印章の本義を守っていかないと印章業は立ちいかなくなることは然りです。
本来、ここに団結すべきことですが・・・それはそうもいかないのと、今は商売という一点のみかもしれませんね。
それでも、フェイスブックやブログを拝見していると、そのあたりを起点に考えている方も、とりわけ職人さんに多くいられることは頼もしい限りだと考えています。
明日は、意見を言える時間があるかどうか分かりませんが、発言者が少なかったり、職人的視点が発言に無いようでしたら意見を述べさせて頂こうかなとも思いますが、これまでの他会場での意見の中には、ほぼそれらの意見が出ていましたので、出来るだけ静かにしておきます。
はい。
雨は避けられないと思いますが、雨降って地固まる方に向けばいいのになとふと考えたつぶやきでした。
